お一人おひとりに、自分らしく、楽しみながら
責任感とやりがいを持って仕事に取り組んでもらえるように。
接客や配達をする中で、お客様から
「ありがとう」「またよろしくね」と言葉をかけてもらうこと。
その積み重ねがご利用者さんの自信につながります。

お一人おひとりに、自分らしく、楽しみながら
責任感とやりがいを持って仕事に取り組んでもらえるように。
接客や配達をする中で、お客様から
「ありがとう」「またよろしくね」と言葉をかけてもらうこと。
その積み重ねがご利用者さんの自信につながります。

乙訓ひまわり園「ワークセンター」

毎日朝から夕方まで、パン作りやクリーニング、製品の組み立てなどの仕事に取り組んでいます。仕事の内容は、ご本人の特徴を理解したうえでご家族とも相談して決めています。一人ひとりのできることに合わせて道具や手順、説明の仕方を工夫することで、さまざまな方が一緒に働いています。パンは地域の学校や市役所での出張販売も行っており、多い日には500 個以上を焼いています。

大切にしていること

18 歳から70 歳代まで幅広い年齢層の利用者さんがおられ、 得意不得意や1 日の仕事量にも違いがあります。一人ひとりの状況に合わせて、休憩時間や場所にも配慮し、無理のないペースで作業しています。仕事を通じて達成感や生きがいを感じていただくために、単なる作業になってしまわないよう、その人らしく働けることを大切に考えています。

日々の活動

龍谷大学深草キャンパス内カフェ「樹林」

障がいのあるメンバー、龍谷大学の学生、職員が一丸となってキャンパス内のカフェ「樹林」を運営し、そこで障がい者や引きこもりの若者の就労支援プログラムを行っています。支援する側・される側という線引きはなく、お互いに学び合うフラットな関係性で日々活動しています。メンバーも一般就労を目指し、社会の中で自立して生きていけるよう、仕事に取り組む姿勢やモチベーションを活動の中で育んでいます。

大切にしていること

大学内での障がい者就労支援という前例のない取り組みでしたが、龍谷大学の学生たちが毎晩遅くまで色々なアイデアを出し合い、「樹林」がオープンするまで準備を手伝ってくれました。学長や先生方にも応援していただき、企業や行政との繋がりもどんどん広がっています。最初は人と話せなかったメンバーが自ら進んで接客するようになるなど、取り組みにより成長していくメンバーの姿は、学生たちの価値観や考え方にも大きく影響を与えています。

  • 所在地
    京都市伏見区深草塚本町67( 龍谷大学深草学舎内)
  • 連絡先
  • 定員
    10名
  • 事業内容
    就労継続支援B型

第3乙訓ひまわり園「草のたね」

「草のたね」という名前は、「生業(すぎわい)は草の種」(生計を立てる手段は草の種のようにいくらでもある)ということわざに由来しています。 標高300mの京都市西京区・大原野にある花卉(かき)生産温室で播種から出荷までを行っています。花苗、ハーブ、観葉植物など年間出荷量は18万ポット。花と緑あふれる広いハウスの中で、愛情を込めて丁寧に花を育てています。

大切にしていること

私たちが育てる植物が、人に喜びを届けたり、忙しい一日の中にほっと一息つく時間を生み出します。街の中で小さいけれども大切な役割を担います。草のたねはそんな思いで日々の作業活動を行っています。 植物を育てる、植物を売る。毎日の積み重ねが愉しい、嬉しい、美しい。草の種ほどある仕事の中からこの仕事を選んだメンバーさんが、花作りを通して元気で幸せに暮らせるように…。花卉生産という仕事を通じて、花も人も少しずつ成長しています。

そのほかのサポート

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