障害者総合支援センター 乙訓ひまわり園

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第3乙訓ひまわり園「ゆい」 概要

第3乙訓ひまわり園「ゆい」 概要

園芸風景現在メンバーは男性6名、女性6名 計12名が通所されています。
グループ名の「ゆい」とは“メンバー一人ひとり、メンバーに関わる人たち、地域の方々など人と人が「結び」「つながり」を持っていきたいという思いから「ゆい」としました。”
メンバーの思いを大切に、一人ひとりのペースにあわせた活動や過ごしやすい環境・空間を作っています。

日中活動として散歩、仕事、創作、調理、運動などに取り組んでいます。仕事では、さをり織りとアイロンビーズで製品づくりをしています。また年間2回の一日外出、クラブ活動もしています。
季節の取り組みとして春はお花見、七夕では敷地内の笹に飾りつけ願いを込めました。敷地にある木の枝を切ってクリスマスリースも作りました。焼き芋大会では年に1回、「きりしま荘」や「ま~る」とも交流して活動をしています。土曜開所日には地域の方にも来ていただき、BBQやランチ会などの活動も開催。四季の移ろいを感じながら日々活動できるのも、自然豊かな大原野ならではの醍醐味です。

玄関ロビーに製品を展示していますので是非見にきてください。

大切にしていること

得意なことや苦手なことは利用者さん一人ひとり違います。 感情や意志を相手に伝えるために表現すること、特定の人や場所だけでなく色々な環境で支援を受けられることなど、さまざまな経験を通じて生活するための力を育んでいきます。地域での生活が快適になるように、そして、その人らしくいられるように、得意なこと、好きなことに着目しそれを活かした個別支援計画を立てています。

利用者さんはその時々に色々なことを感じ、考えています。 それを読み取るのは蘭単なことではありません。わずかな表情の変化や仕草などから想像力を働かせ、これまでの経験をつなぎ合わせます。そしてその方が今何をしたいのか、何を思っているのかに気づくことができた時は本当に嬉しくなります。 毎日目に見える変化があるわけではありません。 だからこそ、1日1日を大切に、今日も利用者さん一人ひとりにしっかり向き合えたかと自分に問いながら仕事をしています。

活動の様子

「ゆい」では「さをり織」や「アイロンビーズ」などで様々な製品を作っています。

(左)写真はストールが完成した際の記念写真。3ピース。 (中央)写真は製品を購入してもらった際に入れる紙袋も「ゆい」メンバーが作っています。他のも製品にはメンバーの似顔絵の商品タグを付けて販売しています。 (右)写真はアイロンビーズで作ったイヤリングを実際メンバーがモデルとなりつけてます。

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