社会福祉法人 向陵会 障害者総合支援センター

乙訓ひまわり園

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乙訓ひまわり園の歩み

乙訓ひまわり園の歩みを年表にして、その年度に有ったことを概略としてご紹介しています。

平成7年

5月

乙訓心身障害者福祉対策プロジェクトチーム結成

12月

法人設立趣意書

概略

乙訓地域に知的障害者施設を設立するために、乙訓心身障害者福祉対策プロジェクトチームが結成された。その事実を知った、小野治より社会福祉法人の設立趣意書が提出され、乙訓ひまわり園設立が提案されました。施設建設に向けて関係機関と連携し、構想の具体化に向けて動き始めました

平成9年

1月

関係者施設説明会

3月

第1回地元町内会説明会

6月

向日市障害者施設建設を推進する会が設置

概略

平成9年には、地元住民に計画が発表され、施設建設への同意を得るために説明会が開催されました。住環境が悪化する等の理由で施設建設に対して近隣住民の合意が得られず、建設着工は延期されました。

向日市障害者施設建設を推進する会が設立され、広報誌を通して施設建設の理解を求める署名運動が展開されました。

平成10年度

5月

文集「かけはし」配布

8月

かけはしコンサート

9月

向日市、建設予定地での施設建設を表明

概略

平成10年8月、施設の早期実現を願って、かけはしコンサートが開催されました。同年10月には、向日市から建設予定地での施設建設を推進する発表がありました。

平成11年

9月

社会福祉法人向陵会認可

10月

埋蔵文化財調査

概略

平成11年9月には社会福祉法人向陵会が認可され、同年10月埋蔵文化財調査に入り、施設建設に向けて動き出しました。

平成12年

11月

デイセンターワークセンター開所

地域生活支援センター開所

長岡京市より緊急一時保護事業受託

12月

かけはし営業開始

概略

平成12年10月28日盛大に竣工式が執り行われました。 2日間の模擬通園の後、11月1日乙訓ひまわり園の開所式を迎え、デイセンター21名、ワークセンター19名のメンバーとともに開所しました。 地域生活支援センターも11月1日に支援を開始しました。

平成13年

1月

向日市大山崎町より緊急一時保護事業受託

4月

向日市よりガイドヘルプ事業受託

7月

心身障害児支援事業(レスパイト事業)

10月

一周年記念行事

概略

平成13年には心身障害者支援事業(レスパイト事業)を、平成13年秋には、開園一周年行事が執り行われました。

平成14年

10月

障害児(者)地域療育等支援事業

概略

平成14年には障害児(者)地域療育等支援事業を京都府より受託し、乙訓地域での障害者支援センターとして、広範囲にわたっての福祉サービスを提供しています。

平成15年

4月

サポートステーション事業開始

支援費制度始まる

平成16年

7月

短期入所事業開始

10月

重症心身障害児(者)通園事業(B型)受託

概略

平成16年には、支援費制度において地域生活を支える事業である短期入所事業を開始した。これによりレスパイと事業が廃止となった。また、10月には、正式に重症心身障害児(者)通園事業(B型)が始まり、医療との連携が益々重要になってきた。

平成17年

4月

健康支援室開設

地域生活支援事業所(グループホーム) ジョイフル山ノ下開所

概略

平成17年には、医療面での支援の充実を図るために、看護師2名で健康支援室を開設し、より専門的な支援が提供できる組織体系へと変更した。また、開所が望まれていたグループホームを設置し、男性4名が新しい生活にチャレンジし始めた。

平成18年

3月

地域生活支援事業所(グループホーム) ジョイフル東ノ口開所

4月

障害者自立支援法施行

龍谷大学にカフェ樹林オープン

概略

平成18年3月女性のグループホームジョイフル東ノ口を向日市森本町に開設した。4月には龍谷大学深草キャンパスにカフェ樹林をオープンし、施設外授産を開始した。また、障害者自立支援法が施行され、僅か3年間で支援費制度から新制度への移行となった。

平成19年

1月

デイセンターを生活介護事業所に移行

2008年05月29日 16:46更新
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